日本臨床コーチング研究会メール通

日本臨床コーチング研究会メール通信 2019年7月9日

会員のみなさんこんにちは。

会員の皆様の臨床コーチングに役に立つ(かもしれない?)情報を発信いたします。

今回は、那智勝浦町立温泉病院 院長 山本 康久 先生の記事を配信させて頂きます。

その1 那智勝浦町立温泉病院 山本康久

2019年420日甲子園球場(阪神巨人戦)ライナービジョン掲載:6回表と裏の時間

「糖尿病と上手に付き合う秘訣!「仲間を作る事」、よき理解者と共に明るい未来を描きましょう」那智勝浦町率温泉病院 院長 山本康久

 血糖測定機器でかかわりのあるアークレイの方から、3月初旬にお話を頂きました。

最初は、どうして私にと思って、半信半疑でしたが、すでに多くの糖尿病関連の医療者からメッセージを掲載しているとのことでしたので、お引き受けすることにしました。

履歴を確認すると、過食注意や間食控えてとか規則正しい生活をなどの教訓的な内容が多く、目に入っても心に届かないものばかりだと感じました。そこで、臨床コーチング的な思考を導入しようと思い付きました。Key Wordは、「仲間を作る事」と「共に未来を描く」でした。現在・未来・目標を共有し、共にキャンバスに描くように、進めていきたいものですね。

小生にとっては、平成最後の嬉しかったことです。令和でも「ワクワク・楽し事」を見つけていきたいものです。

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発行 日本臨床コーチング研究会

住所 857-1195 長崎県佐世保市大和町15番地 佐世保中央病院内

Mail rinsho-coach@hakujyujikai.or.jp

発行人 松本一成

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このページの更新日:2019/07/09

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